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Pinterestが面白い

ついつい正月太りで仕事が始まってもドカ食いの嵐ですね。

 

さて、Pinterestというネットにある写真を“ピン留め”できるサービス・アプリがある。直感的に使いたいように使っているので正しい使い方や活用法などは調べていない。しかし直感的というのは大切で最近流行りのゲームアプリはどうしても私には理解できず、使う気すら失せてしまうのが現実だ。

 

Pinterestを直感的にどう使っているのかをここに書いておきたい。まずインストールしたきっかけは、髪型を閲覧できるサイトで画像をさまざま眺めていると、いつからか「P」の文字が目に入るようになったことから。そしていつしかそれが画像を集約してまとめるサービスだと思うようになる。

 

試しにアプリをiPhoneに入れて髪型をいろいろ検索してはピン留めしているうちにクセになって、ボードを分けるようにした。直感的も直感的だ、画像を写真だと思えばこんな簡単な発想はない、所定のボードに好きな写真をジャンルごとにピン留めするというだけの話である。iPhoneでもPCでもフォルダ分けできるし、なんら目新しい要素はないサービス。しかしなぜだか面白い。

 

Tumblrを使いこなせなかったレベルのソーシャルアプリ音痴っぷりなのでTwitterFacebookInstagrammixiくらいしか更新するものがない。うまく更新できているものはひとつもないのではてなブログではなんとかまとまりのあることを書き記しておきたいところだ。

 

そんなことは置いておいてPinterestの話だ。いつしか気になるジャンルを検索しては自分の気に入ったものだけをピン留めしていくことに夢中になってきた。最近はもっぱら世界の民族衣装をまとった人物写真、目が綺麗な子供の写真、おしゃれな髪型をピン留めしまくっている。

 

検索が簡単なのはかなり中毒性に拍車をかけている。類似画像もたくさん出てくるので検索する楽しさもまだある。アルゴリズムがどうなっているのかはわからないが、画像の重複閲覧が増えなければ中毒性は続くだろう。あとは新しいボードの提案をユーザーごとにしてくれるようなサジェスト機能が付いたら中毒性は無限ループだろうか。もしくは新しいボードを一緒に考えるような機能がいいだろうか。

 

そんなわけで正しい使い方もサービス概要も目を通さないまま使っているのにも関わらず、新しいサービスを勝手に考えるまでにさせたPinterestの話でした。